こちらの記事をご覧頂きありがとうございます♪
主にXにてイラストを発信しているきゃんでぃと申します。
今回のシリーズ記事をお勧めしたい人
・楽しみながらAIイラストを継続したいと思っている人
・AIイラストを仕事に出来たら楽しそうだな~と思っている人
お勧めしない人
・とにかく楽して稼ぎたい!
・なんでもいいから稼ぎたい!
※こういう方はもっと「楽して稼げる!」的な動画の方が合っているかもです(´・ᴗ・`;)
AIイラストに関わり始めてから半年を超え、色々な事にチャレンジしてきましたので、その内容を共有して役立てて頂こうと思い、記事にしてみます✨
記事にする予定の記事は、稼ぐためにも大切ですが、損しないためにもとっても大切です(私は数十万損しました)
一度凍結されると解除されても売り上げが戻るまで時間がかかるよ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
画像生成AIを長く楽しむ為には、長く楽しむ為の土台が必要です。
「趣味だから」というだけで、土台を作らない理由にはなりません。
画像生成AIも飽和していっていますが、それはどのような事業でも同じです。
だからこそ揺るぎにくい土台を作る事も重要。
そしてこれは行動が早ければ早いほど良いです✨
ぜひ、この記事を読んで、画像生成AIを楽しみ尽くしましょう♪
とりあえず、今回はうちの娘である、あやめと一緒に今後書く予定の記事と概要と画像生成AIを始めるためのお話していこうと思います。
書く予定の記事
・短期間で10万稼げるようになった方法
・ブログの始め方
・kindleで気を付ける点
・恐怖!kindle凍結(永久バン+売上全没収)
・飽和していくAIイラストに大切な「ファン化」について
・ファン化の最たるものクラウドファンディングの浸透
・X(Twitter)のフォロワーを1ヶ月で5,000人(2回目3,000人)にした方法
・X(Twitter)シャドウバンの恐怖
・X(Twitter)永久シャドウバンになったら諦める
※順番や、記事を項目で分けるかまとめるかは検討中
AIイラストで稼げるの?というところですが、結論はkindleが使える状態で「ちゃんと頑張れば稼げます」
(逆にkindleが使えないと難易度が上がります(´・ᴗ・`;))
ちまたに溢れているような、ただ画像を大量作成して、とにかくkindleへ流すという方法はお勧めしません。
その方法では、供給が飽和するほどに選ばれなくなるからです。
そのあたりの考え方についてもお話させて頂きますね✨
そもそも、そう言う「きゃんでぃ」って何者?という方もいらっしゃると思いますので、まずは自己紹介をさせて頂きます。
きゃんでぃの自己紹介
AI術師のきゃんでぃです✨
Xを中心にAIイラストをきゃんでぃタイムというストーリー形式で発信しつつ、kindleにて書籍出版。
ブログ、YouTube、FANZA、BOOTH、オンラインコミュニティなど多岐にわたって活動しています。
ちなみに私が月10万円稼げる状態になるのにかかった期間は約3ヶ月♪
そしてその実践ノウハウについて無料でお話させて頂こうと思います٩(ˊᗜˋ*)و”
きゃんでぃ関連のサービスはこちらのリンクリットにまとめてます↓
※やりとりはX(Twitter)が一番連絡がつきやすいです。
色々やってるから興味のある所をチェックしてね♪
なぜ無料なのか?
こういったノウハウについては通常有料で販売されています。
たとえばこんな感じです↓
結構いいお値段だけど売れてるんだね~( ੭•͈ω•͈)੭スゴイ
今回のお話も月10万円以上稼げたノウハウなので、5万円で買っても元が取れますね✨
年間に直せば100万を超えますし、書籍の商品数が増えるほど収入が増えやすくなるので、頑張り次第でもっと上を目指せます。
では、なぜ無料で公開するのか?
という事で下心まるだしの書籍については、以下のURLよりお願いします✨
先ほどAmazonのkindleが凍結して数十万円ほど損をしたと書きましたが…
kindleが完全に使えなくなると人生のトータルで、数百万から数千万の損に繋がる可能性が( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )
この記事を読んで頂いた方には、同じ轍を踏んでほしくないので、出来るだけ情報を出していきたいと思います。
10万円稼ぐまでの流れ
まずはざっくりとした道を理解しておいた方が良いと思いますので、簡単な流れをお伝えします。
基本的な流れ
①画像生成AIのモデルを決める【重要】
②SNSを開始する
③AIイラストを発信しファンを獲得
④ブログを開設
⑤kindleを開設
⑥AIイラストを書籍化する
⑦宣伝する
ざっくりですが、このようなイメージです。
どのように稼げるようになったかは記事の中で具体的にお話していきますが、主な流れは以下の通りです。
①Xで投稿
②交流しながら応援してくれる人を増やす
③ブログで伝えたい情報や書籍に載せれない情報を投稿
④kindleを作成し出版
⑤いくつも書籍を出す
⑥徐々に売り上げが積み重なり3ヶ月目で月10万円達成
SNSは現状だとX(Twitter)をお勧めします。
理由は横のつながりを作りやすく、ファン化もさせやすいからです。
もちろんInstagramでもいいですが、個人的にはXよりも横のつながりを作りにくいと感じています。
ただ、海外向けに戦うならInstagramという選択肢もアリです(海外はXよりInstagramの方が主流)
ではもう少し具体的に解説していきます。
画像生成AIでモデルを決める
当然ですが、魅力的なイラストほどいいねをもらえる確率が上がります(それ以外の要因も大きいですが)
ましてや、書籍化するのであればクオリティは大切です。
クオリティを上げる主な方法は3つ
プロンプトや技術については別の項目か記事でお伝えするとして、モデルの選定です。
(②と③の説明は後回しですが、3つともとても重要です)
画像生成AIを使う方法は大きく分けるとふたつです。
ハイスペックのPCを用意できるなら①
そうで無いなら②
という選択になります。
もし予算に余裕があるなら①を選ぶのがおすすめですが、ある程度稼げる目途が立ってからでも遅くはないです。
画像生成絵AIモデルの探し方
画像生成AIではモデルがとっても重要です。
モデルを簡単に説明すると「絵柄を決める」という意味で捉えてもらって大丈夫です。
難しい話はしませんが、モデルによって、どんな雰囲気の絵柄を使えるかが決まってきます。(プロンプトなどでも変わりますが)
そしてモデルを探すときに役立つのがCivitAI(シビットエーアイ)です。
モデルの商用利用について
モデルを探すときに注目する点は「商用利用可能」かどうかです。
商用利用不可のモデルで書籍販売などをした場合には、出版停止や賠償金など、何かしらの不利益がでてしまう可能があります。
必ず把握しておきましょう。
では、商用利用の可否についての確認方法をご説明します。
まずはCivitAIの最初の画面にある画像の左上に「CHECKPOINT」と書かれた画像を選びます。
モデル説明の画面に入ったら、右側にある説明のようなものの下の方にあるマークを探します。
そのマークをクリックすると説明が出てきます。
英語だと分かりにくいので翻訳したものを並べてみます。
このように、何を許可して何をしてはいけないかを書いてくれています。
※時々記載が無いモデルもありますが、その場合は直接ライセンスを見に行く必要があるので面倒です。
この中で特に気を付けるのは以下の3つ
①作成者のクレジットを表示せずにモデルを使用する
②自分たちが生成した画像を販売する
③お金を払って画像を生成するサービスを実行する
②はダイレクトに書籍出版に影響するので必須。
①は毎回クレジットを表示するのはSNS運営上も大変なので基本はOKのものを選ぶ。
③は、書籍販売自体には影響しませんが、何かしら別の方法で収益化するときの障害になる可能性があるので、出来るだけOKのものを選ぶ。
これらが×になっていないモデルを選びましょう。
モデルの選び方
モデルを選ぶときに、先ほどの商用利用関連の部分はチェック必須ですが、他にも考える点があります。
それは、何で生成するか?です。
事前にお伝えしていた
①Stable Diffusionのローカル環境を構築する
②ブラウザやアプリで使える画像生成AIツールを使う
のどちらかという事です。
①Stable Diffusionのローカル環境を構築する
①のStable Diffusionのローカル環境であれば、後はモデルを選ぶだけで大丈夫です。
本格的に稼ぐ場合はこちら一択で考える事になります。
ローカル環境であれば、画像生成が無制限に出来るようになります。
しかし、Stable Diffusionの環境を整えるには、それなりにハイスペックなPCが必要です。
まずハイスペックなグラフィックボードが必須で、NVIDIA製のRTX4000何々とかです。
「ナニソレ?」って思った方は、多分手持ちのPCに搭載されていない可能性が高いので、購入する必要があるという認識で良いと思います。
そのあたりの性能を備えたパソコンを購入するのであれば、最低20万前後の予算を検討してください。
少し複雑なので、詳細は別の記事にしようと思います。
ブラウザやアプリで生成する方法と違って、無制限に生成出来るというのは、試行回数が増やすことが出来て、スキルのレベルアップという観点でも非常にメリットがあります。(ブラウザやアプリだとセンシティブなイラストが禁止されているものも多いです)
ちなみに1日に生成できる枚数がどの程度の違いがあるかというと
➤ローカル環境 1000枚でもまだまだ余裕(PC性能でかなり差が出る)
➤ブラウザやアプリ 50枚~100枚程度(課金すれば増やせる)
※あくまで一例です。
どちらにしても最初からは手が出ないと思いますので、まずは次項でお話しするAIツールを使う方法で始めてもOKです。(私は1ヶ月程度で収益の目途がたったので、2ヶ月目に買いました)
画像生成AI用パソコンの選び方
画像生成用のパソコンを探すときは基本的にBTOパソコンをお勧めします✨
ちなみに私が使っているPCに搭載されているグラフィックボードは、こちらのRTX4070です٩(ˊᗜˋ*)و”
パーツだけで10万近くしますね(´・ᴗ・`;)
もっと安いのもありますが、生成速度が大きく変わってきますので、ここはあまりケチらない方が良いと思います。
(グラフィックボードのメモリも12GB以上推奨です)
グラフィックボードが重要ですが、それを支えるCPUや電源ユニットなども大切なので、よく分からない人は、この後紹介するようなBTOパソコンを探しましょう。
私が使っているパソコンはこちらですね。
性能の割にとってもリーズナブルです٩(ˊᗜˋ*)و”✨
CPUはCorei7 13700FでRTX4070 12GBを搭載♪
ここにメモリを16GB増設して、32GBで使っています。
快適さが断然違うので増設を強くお勧めします!
全体的な構成も良く、スケルトンで中のグラフィックボードが光っているのも見えてカッコイイ( ੭•͈ω•͈)੭
自分で選定出来る方であれば、パソコン工房やサイコムなどのBTOを扱っているショップもお勧めします♪
②ブラウザやアプリで使える画像生成AIツールを使う
初心者はまずこちらからで良いと思います。
このあたりも色々とありますので、いくつか簡単にご紹介します。
※読み方が合ってるかは微妙(´・ᴗ・`;)
基本は無料でイラストを作成できますが、ポイント制のような感じで、無料で一日に生成出来る枚数が限られています。
SNSで発信するだけなら、これでも大丈夫…だと思います。(スマホだけで高クオリティな猛者も実在します)
それぞれの詳しいサービス説明は、特化した別のサイトにお任せするとして…
重要なのは、使いたいモデルが該当のサービスの中で使えるのか?という所です。
モデル追加なども可能だったりするので、いけそうですが、ひと手間いりそう。(詳しい人教えて٩(ˊᗜˋ*)و”✨)
どちらにしても何かと不自由を感じる所はあると思います。
【きゃんでぃのつぶやき】
私が始めた頃はGoogleコラボでStable Diffusionを利用していました。(今は規約上使えなくなりました)
イラストを作るだけの選択肢ならchatGPTのDALLE3も候補に挙げても良いかもですね。(今のところ書籍作成には向きません)
絵柄の種類を考える
絵柄については好きなタイプを選んでください。
大きく分けると3種類
①リアル系
②セミリアル系
③イラスト系
①リアル系
リアル系はそのまま、写真のようにリアルな人物画像が作成できます。
綺麗すぎてAIと分かっちゃうという感じです。
kindleで稼ぐだけなら、現状はこの分野が一番強いようですが…
同時に融通が利かず、飽和していくようにしか見えないので、ファン化は難しいかなと思います。
融通が利かないのは表情や、その他破綻などで、少しでもおかしいところがあれば違和感として残りやすいです。
②セミリアル系
リアルとイラストの中間のような画像です。
この中でも実写寄りやイラスト寄りなど様々ですが、リアルよりも表情などに融通が利きやすく、完全イラスト系よりも、広い層に受け入れられやすい(イラスト系が苦手な人でも受け入れやすい)
③イラスト系
アニメのようなテイストの画像です。
当然実写からは遠くなるので、受け入れれない層も出てきます。
日本人向けにはイラスト系でも問題ありません。(海外を攻めるならリアル系の方が強い印象)
何より表情などの表現がバリエーションが豊かな事と、多少の破綻なら違和感少な目です(重要)
モデルを選ぶときに、クオリティの高いイラストと自分が表したい世界観に合っているか?というのが重要です。
私の場合は「アニメのようなベタな恋愛シミュレーション的ストーリーにしようかな?」というスタートで、アニメ色の強いモデルを選びました。(今はオリジナルモデルを使っています)
最初は自分自身が「綺麗!」とか「可愛い♪」と思うような基準で大丈夫です✨
ここからはトライ&エラーで、様々な投稿をしながら自分のキャラ、いわゆる「うちの娘(子)」を作っていきます。
モデル選定にあまり時間をかけすぎない
モデルは重要ですが、それよりもSNSの発信を早くする方が大切です✨
最終的なモデルは、いろいろと試しながらでOKです♪
私も最初はモデルを色々試して迷走したり、アップスケール(画質をよくする方法)も分からず今思えば画質の荒い投稿をしていました( ੭•͈ω•͈)੭
まずは投稿しながら反応を見ていきましょう♪
【きゃんでぃの独り言】
私の考える飽和した状態でも稼ぎ続ける方法に「ファン化」があります。
逆にファン化が出来なければ、いくらフォロワーが増えても継続は難しいと思います。
このあたりも長くなるので、別記事を作る予定です。
最後に
基本的な流れ
①画像生成AIのモデルを決める【重要】
②SNSを開始する
③AIイラストを発信しファンを獲得
④ブログを開設
⑤kindleを開設
⑥AIイラストを書籍化する
⑦宣伝する
基本的な流れの最初の部分までしかお話できませんでしたが、すでに結構長くなったので、いったんここまでにしておきます♪
出来るだけ頑張って更新していきますが、合間を見て記事を作っていくため少し時間がかかると思います。
皆さんからの応援があればモチベーションになりますので、Xなどでもコメント頂けると嬉しいです♪
もし急いでAIを活用した副業をしたいんだ!!という方は、序盤でご紹介したような商品も役立つと思います。
私が提供するのとは別の視点からの商品になるので、気になる方はそちらもご検討ください。
お伝えしていたように早く始めるのがとっても大切です。
1ヶ月遅くなれば、収入が10万円減ると考えるとイメージが湧きやすいと思います。
SNSも育つまでに時間がかかりますので、イラストの投稿がまだの人は、そこから始めてみましょう♪
では、今後ともよろしくお願いします( ๑>ω•́ )ﻭ✧
次の記事はこちら👇
コメント
コメント一覧 (2件)
後は量が必要なのはわかりましたが、
後はキャラクターとストーリーですね。
どんなキャラ、展開、ストーリーを書かないかも重要ですね。
Fanzaだと、捻った絵を出してもストーリーがないと、高値で買ってもらえませんのもありますが。
自分はバッドエンド、鬱展開、ホラーは書かないと決めました。
自分は女性優位な作品を書きたいので、
コメントありがとうございます♪
おっしゃる通りキャラクターとストーリーが大切ですね٩(ˊᗜˋ*)و”
愛着を持ってもらえるようなキャラでなければ、結局応援してもらえませんからね。
SNSで発信していくにしても、バッドエンドや鬱展開などは相性が良くないので、その方向で問題ないと思います✨